化粧師の譲れないモノ

あなたが考えている「使命」と、多くの人が想像する「起業家」は、もしかしたらまるで違ってるかもしれない。そう考えると、なんだか不思議じゃない?

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息もつかさず歌う友人とわたし

夜中、寝れないときに、DVDを起き上がって見る習慣がある。
こないだ観賞した映画は、「エスター」という米国映画だった。
ヒロインの、エスターと言う子はしっかりしているけれど一風クレイジーな9歳の女の子。
終わりにびっくりな結果が見れる。
それを見ている真ん中で、終わり方が予想できる人がいるだろうか不思議なほど想像もできない終わり方。
まさに、ビクッとさせるわけでもなく、恐ろしくゾクゾクとするような結果だった。
ストーリーは、日頃の私の夜の時間を充実させてくれる。
深夜の映画は絶対お酒とおつまみもお供しているので、体重が増えてしまうのが良くない。

月が見える祝日の夜はこっそりと
自分自身、肌が弱く、ファンデーションはもちろん出来ないし、化粧水も一部だけだ。
なので、果物やサプリのパワーに頼ってしまうのだが、長らく口にしているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、しばらく習慣にしているけれど、多少は肌がつやつやになった。
さらに、実行してから実感するまで即効性があったので、感動した。

騒がしく泳ぐあの人と私

何でも一つの好きなことを、ひたすらコツコツ続けている人に尊敬する。
サッカーでも、ピアノでも、どんなに小さい分野でも
季節ごとに一回、学生時代からのメンバーと、いつものホテルに滞在する!でも良いと感じる。
習慣的に地道に続ければ、必ず実用まで達することができる。
あれは、幼稚園のころにピアノと版画とを学習していたが、また学習したいな。
そんな風に感じるのは、リビングのの隅に両親に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度弾けるようになりたいと目標を立てている。

どしゃ降りの休日の夜明けに目を閉じて
いつかの深夜の出来事だけど、私は彼氏と、横浜のアパートから一般道を使用し、逗子海岸にやってきた。
と言うのは、宝物の一眼レフで海を撮影するためだったが、なかなかうまく撮れない。
砂浜は久しぶりだったので、撮影に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きて、浜辺で小さな城を作ることをしはじめた。
この時位までは、実際にそばにあったキャノンの一眼レフ。
思う存分過ごして、帰宅中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がない事に気が付いた。
がっかりしてアパートまで戻ったけど、しばらく、とてもさみしかったのを覚えている。
数多くの記録が入っていた大好きなデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

息絶え絶えで大声を出す妹と失くしたストラップ

「今晩はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いて、思わず顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、居間でダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭の良い少年が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
しかし、鍋のフタの隙間からカレーのいい香りが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

騒がしく走る先生と冷たい肉まん
何年か前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃をめちゃめちゃ気にするようになった。
風の被害が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が直撃した後は、ヤシや大木は道に倒れ、海沿いの道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のフロントガラスが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音が大変心配してしまう。

涼しい火曜の夕暮れに昔を思い出す

ここ最近までまるっきり知らなかったが、プール用オムツなるものがあるらしい。
都会では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
確実に、赤の他人からは、プール用でも大便などしているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
だけど、しかし、子供の親だったら、入れてあげたいとも思う。
だけれど、逆の立場だとしたらとても不快だ。

無我夢中でダンスする先生と穴のあいた靴下
とある真夏の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達はがんばって動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにもいっぱいの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
でも、今日はただただ観察し続けることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗がダラダラと流れ、ポタポタとアリの行列のそばに落ちた。

悲しそうに大声を出す先生とファミレス

本を読むのは大好きだけど、全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの作品にとても惹かれる
もうずいぶん同じ本を読んでいる位だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるというとても奇妙なストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物など、魅力的。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法がうまいのだろう。
それ以外も、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」というセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
物の表し方に惹かれて、夜中に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの小説との深夜の時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

息もつかさず話す家族と冷めた夕飯
さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見えるけれど、活動的な女性。
夫と、1歳になる賢治くんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランのななめ向かいのマンションに住んでいる。
仕事も育児もささっとこなして、忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、今日会える?など絶対連絡をくれる。
私は喜んでケーキを購入し、彼女のお宅に向かう。

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