化粧師の譲れないモノ

「上司」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や先入観なんかが、「麦茶」が現してることとゴッチャになることも、確かにありうる話だよね。

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息絶え絶えで熱弁する姉妹と壊れた自動販売機

山梨の甲府はフルーツ王国と言われているほど果物の栽培が盛んだ。
日本には珍しい海のない県で南アルプスなどの山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
そこで、甲斐を治めていたあの柳沢吉保が果物つくりをすすめたのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

天気の良い週末の午前はシャワーを
取り掛かったら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、世界にはたくさん存在する。
すぐにあげられるのが、外国の言葉だろうとみている。
と思っていたが、隣国で使用される韓国語は、まれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、さらに日本語と同じ音が多いので、身に着けやすいと言う。
しばらく韓国語を特訓していた友人曰く、今からのスタートでも確実に身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
そうと聞いたらドキドキしたけれどやっぱり韓国語の文字はお絵かきにしか見えない。

よく晴れた土曜の夜明けに目を閉じて

急速にネットが普及するとは、幼かった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う業界は今から競争化が進むのではないかと思う。
パソコンを活用し、なるべく安価な物を発見することが可能だから。
競争が活発になったところでここ最近で目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

怒って熱弁する友達と枯れた森
仕事のために何着か少しだけスーツに合うYシャツを持っているけれど、毎回決める時にかなり試着してしまう。
これくらい、シャツのかたちに執着するのもレアかと思っていた。
すると、前回の仕事で、ワイシャツはオーダーでと言っていた方がいたので、ビックリした。
もちろん、Yシャツひとつでかっこよく見えるし、悪くないかも、と感じた。

寒い祝日の午後はお酒を

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、仏頂面で運動着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度もチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

笑顔でお喋りする姉ちゃんと横殴りの雪
理由があって必要性のある大きな竹をきちんと拝領するようになり、助かっているのだけれど、密集した竹が障害となっていてどしどし持っていってほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って運び帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
今必要な量より運んで戻っても余ることになるのだが、竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強くお願いされる。
自分も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

蒸し暑い水曜の夜はお菓子作り

理由は分からないが、情緒不安定な精神状態に浸ってしまい、何も悲しくなった。
特に訳はなく、ふとした拍子に悲観的になったり、全部無駄に思えたりした。
そんな感じになっていても、外での仕事がはいった。
内容は年に一回の野外の催し物で大手の案件だった。
精神状態を理由にしてはよくないので無我夢中で真剣になっているうちに普段の楽観的な気分になってきた。
後で思うと安定感がない時、明るい時間帯に陽の光を浴びるという事をしなかったと思う。
お昼に外出したりも良い事かもしれないと思うようになった。

曇っている仏滅の昼に目を閉じて
喜んでもらえるプレゼントを決めなくてはと思っている。
記念日が近くて、家内に良いプレゼントをあげたいのだけど、しかしたいそういいプレゼントがうかばない。
家内に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、物欲が存在しないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
ただし、内緒でなんか見つけて驚かせて喜ばせたい。

曇っている金曜の深夜は料理を

気になってはいても行ったことはない、だけど、しかし、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がとても勢いがあって観察していて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、夜の動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら行ってみようと思っている。
もうちょっと楽しめるようになったら、間違いなく、娘も喜んでくれるだろうから。
通常の動物園と違う空気を私も妻も少しは経験してみたい。

余裕で吠えるあの子と暑い日差し
御盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近郊で実施されている。
近所のイベント会場では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが飾られていた。
ほど近くの観光施設では、夜に電気のライトはついてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、とっても幻想的だった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルが輝いていて、きめ細かい灯りになっていた。
繊細な光源が付近の木々を明るくしていて大変素敵だった。

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