化粧師の譲れないモノ

ねえみんな、「サイクロン」に関して考えてみたいんだ。それほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「フライドチキン」のことはね。

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勢いで大声を出す姉ちゃんと冷たい雨

笑顔って素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるようにしている。
なるべく、場所と場合を見て。
しかし、他の人に強制してはダメ。
要は、一概には言えないが、自身の考えとして。
先程までシリアスな表情で一生懸命に働いていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人が好き!と話す友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

一生懸命踊る姉妹と読みかけの本
台湾人のビビアン・スーは、美しくて才能あふれる人だ。
もう30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
昔の話だけれど、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに答えていたところ。
まだまだ勉強している所みたいだったけれど目を引くくらい熱心だった。
現在は英語だけでなく日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの驚くべき魅力は計り知れないくらい深い。

悲しそうに泳ぐ母さんと僕

体のほとんどは水分だという研究結果もあるので、水分は一つの体のベースです。
水の摂取を充分に行い、お互いに活発で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの時期、いつもは外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策に関してマメな方が多いかもしれません。
夏のお肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、どうしても気になってしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気になっているのが水分摂取に関してです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期はちょっと例外の可能性もあります。
というのは、たくさん汗を出して、知らない間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自身の体調も関わってきます。
ひょっとして、自分が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の体に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少し外に出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があったらすごく便利です。
体のほとんどは水分だという研究結果もあるので、水分は一つの体のベースです。
水の摂取を充分に行い、お互いに活発で楽しい夏を過ごしたいものです。

凍えそうな日曜の夕方に窓から
請われて、たくさん生えている竹の切り倒しをお手伝いしていたが、モウソウダケがとても多くてひどかった。
知人が山の管理を両親から相続して、モウソウダケがたてこんで生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で使用するモウソウダケが欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、足元も悪い里山から運び出すのもひどかった。

喜んで熱弁する友達と冷たい雨

南九州の50〜60代の女の人は、いつも毎日、生花を墓所にあげているから、その分、お花が一杯必要で、花農家もわんさかいる。
深夜、バイクで駆けていると、電照菊の灯火がしばしば深夜、バイクで駆けていると、電照菊の灯火がしばしば目に触れる。
住宅のライトは大変少ない町だけれども、しかし、電照菊光はしょっちゅう視野にはいってくる。
菊の為の光はちょくちょく視認できても人の往来は大変ちょっとで街灯の明かりもたいそう少なく、物騒なので、高校生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

息もつかさず大声を出す兄弟と履きつぶした靴
少年は非常にお腹が空いていた。
来週から夏休みという頃、学校からトボトボと下校している時だった。
蝉はもうけたたましく鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえまだまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃ空腹だったので、急いで帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へ向かった。
すると体中に、汗がますます流れ出した。

余裕で大声を出す家族と花粉症

高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがすごく多くなった。
昔は、母親や叔父が見ていたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
おもしろいものがとっても少ないと考えていたのだけれど、最近は、おもしろい番組も多いと思う。
それに加え、かたいものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや子供に悪影響がすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえ非常に暴力的だと思える。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

蒸し暑い仏滅の朝にカクテルを
毎年、梅雨の季節がなんとなく好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
理由として、子どもの頃、雨の日に見た紫陽花が可憐で、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花デートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨の日に可憐に咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、この花はおた草と別の名を持つようになったという。

薄暗い水曜の夕暮れに目を閉じて

末端冷え性になってからは、わずかに身にこたえるけれど、何と言っても寒い時期が恋しい。
家の外が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、それにヒーターの心地よさ。
寒さの中の日差しってリッチな気になるし、一眼を持って、夜の海も美しい。
季節を撮りたかったら、良いカメラもOKだけれどトイカメラで思う存分連写するのが本当に空気感のある一枚がゲットできる。

雨が降る金曜の晩はお酒を
村上春樹の文庫本が読みやすいと、友達の人々のリスペクトを教えてもらい、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の話は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生死の間でゆれているようだ。
生と死という骨組みを無視して読んでも緑も直子も魅力があると思った。
そして、特攻隊や永沢さんやレイコさんという役が加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ文庫本だが読みたいかも!と思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った瞬間。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

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