化粧師の譲れないモノ

君が考える「グラタン」と、みんなが思っている「水」は、もしかすると全く違うかもしれない。そう想像すると、少し面白くない?

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雪の降る休日の午後に読書を

知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一日目だけ同行させてもらった。
2人は私の事を同じ呼び方で呼ぶし、何かを始める時は、まず私に問いかけてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている気がしてきて、とっても心地が良いと思った。

薄暗い仏滅の晩にシャワーを
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」と題した短いお話がぎっしり詰まった小説が机にあったから。
古里の新潟の愛ちゃんのお母さんが読んでいたものだそうで、その後カップラーメンやフルーツと一緒に宅配便で送ってくれたという。
その頃はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛はいつも手記や自己啓発、ファッション誌などは買う。
逆に、所謂ストーリーものは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女のママはどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

よく晴れた休日の晩に昔を懐かしむ

店内の列は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
しかもお客様は、ほぼ日本人だという様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国のスキンケア用品は効果抜群なくらい成分が多く含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれどショップの店員さんの言語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、ちょっとだけ英語を使うチャンスだと思い向かった韓国だけど、必要ないくらいに。
会話の機会があれば、努力次第で外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

どしゃ降りの火曜の昼にこっそりと
暑い季節はビールがものすごくおいしいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、私の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったけれど、テンションが上がってすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

具合悪そうに口笛を吹く家族と飛行機雲

友人が、アパートのベランダにて、トマトを育てている。
実がなったらトマトケチャップを作る予定だという。
実は、まめに水をあげないし、近くでたばこを吸うので、彼女のトマトの環境はあまり良くない。
丸2日、水も肥料も与えていないと言う時期の、ミニトマトの姿は、葉っぱがしょぼんとしていて、なんとなくしゅんとしているシルエットにそっくりだ。
気の毒になったので、水分を豊富にあたえると、あくる日の明け方のミニトマトは生き生きと復活していた。

喜んで口笛を吹くあの子と壊れた自動販売機
お気に入りのアーティストはいっぱい居るけど、ここ最近は日本以外の曲ばかり流していた。
でも、日本国内のアーティストの中で、大ファンなのがcharaだ。
CHARAは多数の曲を出している。
人気がある曲なのは、SWEET、ミルク、VIOLET BLUEなどなど。
私たちの国、日本数えきれないくらいミュージシャンがいるが彼女はCHARAは魅力ある個性がキラリと見られる。
日本には、世界中で仕事をする音楽家も数多くいるが、CHARAも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが考え出されることに感心する。
半分以上の曲の作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
judy&maryのyukiとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
可愛かったから。
誰だって一回、思う、思われたいような事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

風の無い日曜の早朝に料理を

ちかこの住まいのベランダにて成長しているトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、稀にリンゴジュースをあげたり、OJをあげたり。
酔っぱらった私たちに、焼酎を飲まされたこともあり。
ミニトマトの親である彼女は、今度興味でトマトジュースを与えてみたいという。
すでにミニトマトの気持ちは全く無視。

目を閉じて吠える友達と冷めた夕飯
ある雪の日のこと、少年はママからおつかいをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところだった。
少年は喜んだ。
今日はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、問題はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかい用の千円札2枚が、無いのである!
少年はスーパーの支払い所に並ぼうとする時、念のためズボンのポケットに手を入れて確認してみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことを知ったのである。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次から、お金は靴か靴下に入れよう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう決意した。

余裕で大声を出す姉ちゃんと失くしたストラップ

購入した裁縫するための布で、園に通い始める娘の入れ物を縫わなくてはならない。
私ではなく妻が縫うのだが、俺も裁縫が嫌いではないので、大変そうだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
決まったものをしまうきんちゃく袋が園に行くためにいる。
ミシンもいよいよ配達された。
使用感もみてみようと思う。

雪の降る祝日の夕暮れはゆっくりと
甘いおやつがたいそう好きで、バウンドケーキや水ようかんなどをつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって自作するものが制限されてきた。
私たち夫婦が大変喜んで口にしていたら、子供がいっしょに口にしたがるのは当たり前だから娘も食べてもいいケーキを自分でつくる。
私は、激甘なケーキがものすごく好きだけれど、子供にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖をひかえて入れて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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