化粧師の譲れないモノ

人生において、「幸せ」の立ち位置ってどうなんだろう。関係ないって言える?「ジントニック」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

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よく晴れた日曜の午前に外へ

此の程、おなかの脂肪を頑張って減らそうと考え筋トレを頑張っている。
小さな娘を私の体の上にしがみつかせて一から数えながら腹筋を行っていたら、家族とのふれあいにもなって、娘も数字を学ぶし、自らの見苦しい脂肪も少なくなるし、一石二鳥だとばかり思っていたけれど、最初のうちは、数を言いながら子供も退屈なのか、やらなくなってしまった。

雲が多い平日の深夜に椅子に座る
夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もはやこの遊びは終わりが見えない、とため息をついた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

息絶え絶えで歌う母さんと公園の噴水

近頃、子が外で遊ばない。
暑すぎるからか、室内で気にいった遊びがめちゃめちゃ増えたからか。
少し前までは、とっても運動場に行きたがっていたのに、このところは、ある程度でも遊びに行きたがらない。
まあ、父親から見て、現在困ることもないので、気にしてはいないが、だが家内はほんの少しでも考えている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

無我夢中で跳ねる妹と草原
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない。
そのために、扇風機と冷やしたウーロン茶を飲みながら勉強をする。
先日、扇風機をどかそうと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の動きが止まったので「え・・・?」と思い,手元を見た。
気付かなかったのが、邪魔をしているのはまさかの自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
痛いと感じる間もなかったが、注意しようと誓った。

雨が上がった祝日の午前は料理を

太宰の斜陽の、がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
共に文庫本が割と好きな両親。
こちら安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を集中して書くために滞在した有名な旅館。
とにかく進むと、ミシミシと、響く。
女将さんに見せてもらったのは、太宰が宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
富士山が半分だけ、姿を出していた。
目の前の海の中には生け簀が作られていた。
三津浜は来たかいがありまくり。

自信を持って口笛を吹く友達と飛行機雲
東京都でも江戸の頃から賑わっている下町、台東区の浅草。
その中で歴史のある仏様が浅草寺だ。
そこそこ近頃、浅草寺詣でに行った。
久しく向かう東京の浅草寺。
改めて、自分で正しく確認し理解したのが、日本人以外のツアー客たくさんいること。
世界中より観光客の来る浅草は、昔より明らかに増えている。
おそらく、世界一の電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
近隣の諸国からは、羽田のハブ化で便が良くなったという事から、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に憧れて来る観光客が多いのかもしれない。
とにもかくにも、これから先も多くの外国人が来るということを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、改修工事を行ったという。
本堂の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願ってきた。
頑張りがいつか成就しますように。

曇っている休日の日没に散歩を

少し前の猛暑、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと考えたから。
冷房の効いた部屋で、シャツ一枚、そしてミリンダにアイスなど。
なので、健康だと感じていた猛暑対策。
夏が終わり、次の冬、いつもよりかなり寒さを感じることが多かった。
外に出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、きっと、真夏の過ごし方は冬の体調管理にもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を取り、バランスの良い過ごし方をするのが懸命だと思う。

控え目に吠える家族と穴のあいた靴下
普通、部屋で個人的に出来るような仕事して、稀に声がかかるとチームの仕事に出る。
そのひと月に何回が、最高にめんどく思えて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうとか。
行くと頑張るけれど、多くの社員に囲まれて、みんなで業務をするのは難しい。
なんて、親に相談すると、言いたいことは分かるけれど、と言って、クスクス笑っていた。

夢中で口笛を吹く君とあられ雲

動物を観察するのに以外と長く長く距離を歩く動物園は、夏期は大変暑くて厳しい。
友人夫婦と子供と自分の家族ともども共に見に出向いたが、めっちゃ蒸し暑くてぐったりだった。
めちゃめちゃ暑すぎるので、ライオンも猿もどんな動物もほとんど行動していないしし、奥の日陰に姿を潜めていたりで、さほど見えなかった。
行ける機会があったら次は、水族館などがクソ暑いときはいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も普段と違いよさそうだ。

雨が上がった金曜の朝に立ちっぱなしで
ふつう、なるべく無地のファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
タイツや定期入れや飾り物まで揃い、ラインで使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルはやめられない。

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